
初めての支援センターは、正直こわかった
初めての支援センターは、とにかく緊張しました。
「浮いたらどうしよう」
「話しかけられなかったらどうしよう」
でも、保育園の相談会がある日を選んで、思い切って行ってみました。
目的は、雰囲気を見ることと、できればママ友ができたらいいな…という淡い期待。
ところが、その日は年齢の大きい子ばかり。
うちの子はまだ首も座っておらず、ただ寝転がっているだけ。
正直、かなり居づらかったです。
それでも通ってよかった理由
でも、諦めずに何度か通っていると、少しずつ顔なじみができました。
子ども同士が近づくと、自然と会話が生まれます。
人見知りの私でも、挨拶から少しずつ広がっていきました。
支援センターで感じた良さは、
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子ども同士の関わりが見られること
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成長の差をリアルに実感できること
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わが子の性格を客観的に知れること
保育園や幼稚園の“予行練習”にもなっている気がします。
4か月で8キロ。抱っこ限界事件
支援センターの体重計で測った日、衝撃が走りました。
4か月で8キロ。
「そりゃ重いわけだ…」
私は早々に長時間抱っこを諦め、ベビーカー生活に切り替えました。
ベビーカー迷走記
最初はジモティで中古を購入。
でも段差が上りづらく、地味にストレス。
そこで三輪タイプに変更。
走行性は段違いでした。
2歳になると今度はリクライニングがありすぎて腹筋を始めるように(笑)
そこでB型ベビーカーに。
コンパクトになるタイプを選びました。
将来、飛行機に乗る日を夢見て。
今だから思うこと
当時は必死でした。
支援センターに行くだけで緊張し、
ベビーカーひとつで悩み、
体重計に衝撃を受ける。
でも今振り返ると、それも全部「一人目育児あるある」。
公園もいい。
支援センターもいい。
その時の自分と子どもの状態に合った場所を選べばいい。
完璧じゃなくてよかったんだと、今は思います。