
『12の星のものがたり』
12の星のものがたり
著:tupera tupera
内容
こちらは、幼児(4〜5歳くらい)におすすめの絵本です。
12星座それぞれの由来や物語が、
子どもにも分かりやすく簡単に書かれています。
保育園でも人気の一冊でした。
読み方の楽しみ方
自分の星座の物語を読んだあとに、
-
実際の星を見てみる
-
星座の形を教える
などをすると、話が広がってとても面白いです。
星座の話から宇宙や星の話に発展することもあり、
子どもたちも興味を持って聞いてくれました。
保育園での読み聞かせ
私は保育園で、プール後の休憩時間に
ござを敷いて寝転びながら読み聞かせをしていました。
あらかじめ天井に星座の形を貼っておき、
絵本を読みながら星座を指さして見せたり、
有名な星について少し説明を加えたりしていました。
「何座がいい?」と子どもたちに聞くと、
-
自分の星座
-
お友達の星座
を言って、楽しんでいました。
感想
星座の物語をきっかけに、
星や宇宙に興味を持つきっかけになる絵本だと思います。
大きくなったら、
子どもと一緒に夜空を見ながら読んでみたい一冊です。
リンク
