
『グレムリン』
★★★★★ 5.0
Amazon.co.jp: プライム・ビデオ: Prime Video
解説
グレムリンは、
かわいいペットが怪物へと変身してしまう
SFブラックコメディ。
主人公ビリーが父親から贈られた珍しい生き物「モグワイ」には、
3つの飼育ルールがありました。
しかしそのルールを破ってしまったとき、
モグワイは凶暴な グレムリンへと変わってしまいます。
かわいさとブラックユーモアが混ざった、
今でも人気の高い名作映画です。
(映画ナタリーより抜粋)
感想
有名なキャラクターですが、
やっぱり ギズモがとにかく可愛い。
子どもの頃、小学生くらいのときに
ビデオが擦り切れるほど観ていました。
今改めて観ると、
意外と ダークファンタジー寄りの作品だったんだなと感じました。
子どもの頃はそんなこと気にせず
普通に楽しんで観ていたのですが(笑)
物語の中では、
-
水をかけない
-
光を当てない
-
夜中に食べ物を与えない
というルールがあります。
最初はアクシデントでルールを破ってしまうのですが、
そこからモグワイが増えていき、
やがてグレムリンへと変わってしまいます。
CGではなく、人形や特殊効果で作られている造形も魅力的で、
今の映画にはない独特の味があります。
続編の
グレムリン2 新・種・誕・生はさらにスケールが大きくなり、
コメディ要素も強くなっていてとても面白いです。
夏休みなど時間があるときに、
ぜひ 1と2を続けて観てほしい作品です。