
【シュレック】
★★★☆☆3.5
解説
スティーヴン・スピルバーグ率いるドリームワークス・アニメーション製作のCGアニメーション。
“美女と野獣”の構図をベースにしつつ、王道のおとぎ話をいい意味でぶち壊すユーモアと風刺が光る一本。
あらすじ
人間に恐れられ、沼地で孤独に暮らす怪物シュレック。
ある日、国の実権を狙う領主から、竜の城に閉じ込められた姫の救出を命じられる。
おしゃべり好きのロバと共に冒険へ。
無事姫を救い出すが、物語は“めでたしめでたし”では終わらない――。
感想
「知ってるおとぎ話じゃない!」
これが第一声でした。
王子様が完璧で、姫が可憐で、怪物は悪役――
そんな固定観念を、笑いながらひっくり返してくれます。
夏休みや、
「今日は親子で映画観ようかな」という日にぴったり。
子どもはわかりやすい冒険を楽しめて、
大人は皮肉やブラックユーモアにクスッとできる。
続編もおすすめ
-
シュレック2
その後のカップルたちのお話が中心。テンポも良くて個人的にかなり好き。 -
シュレック3
ついに子ども登場。親目線で見るとまた違った面白さが。
王道をちょっと斜めから見るのが好きな人には特に刺さる作品。
3.5だけど、
何度も観たくなる安心感のある一本でした。
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