
【ハルク】
★★★★☆4.5
解説
ハルクを主人公にしたマーベル作品を、
アン・リー監督が映画化したアクション大作。
最先端のCGを駆使した迫力のスペクタクルシーンと、
父と息子の関係を描いたドラマ要素が融合した作品です。
あらすじ
遺伝子工学の研究者ブルース・バナーは、
ある実験中に大量のガンマ線を浴びてしまいます。
その影響で、怒りの感情が高まると
緑色の超人 ハルク に変身する体になってしまいました。
制御不能となったハルクは軍から追われ、
やがて大規模な戦闘へと巻き込まれていきます――。
感想
マーベルシリーズを見始めた頃に鑑賞した作品です。
作品数が多くてどこから観るか迷いましたが、まずはこちらを選びました。
変身シーンはCGがふんだんに使われており圧巻。
怒りとともに巨大化していく姿は迫力満点です。
戦闘シーンもスケールが大きく、アクション映画としての見応えも十分。
一方で、この映画は単なるヒーロー映画ではなく、
ブルースと父親との関係や心の葛藤など、ドラマ部分がしっかり描かれている点も印象的でした。
アクションだけでなくストーリー性のある作品を観たい人におすすめの一本です。
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