
【ドリーム】映画感想
★★★★☆ 4.5
Amazon.co.jp: プライム・ビデオ: Prime Video
解説
ドリーム
NASAの宇宙開発を支えた
黒人女性3人の実話を描いた感動ドラマ。
主演は タラジ・P・ヘンソン。
共演に オクタヴィア・スペンサー、
ジャネール・モネイ。
1960年代のアメリカ、
宇宙開発競争の裏側で活躍した女性たちの姿を描き、
アカデミー賞では作品賞など3部門にノミネートされました。
人種差別という重いテーマを扱いながらも、
前向きで爽やかな感動を与えてくれる作品です。
あらすじ
1961年、
NASA のラングレー研究所で働くキャサリン。
彼女は黒人女性として初めて
宇宙特別研究本部に配属され、
その卓越した数学の才能を発揮します。
一方、同僚のドロシーとメアリーも、
有色人種という壁を乗り越えながら
それぞれの夢に向かって努力していきます。
宇宙開発競争の裏で、
3人の女性たちが歴史を動かしていくのでした。
(映画ナタリーより抜粋)
感想
大好きな作品です。
まだ差別が色濃く残っていた時代の話で、
人種差別問題を描きながらも
主人公たちは自分の力で道を切り開いていきます。
困難な状況でも前向きに努力し続ける姿には
とても勇気をもらえる映画でした。
ストーリーも重くなりすぎず、
ユーモアや爽やかさもあって観やすい作品です。
将来、子どもたちと一緒に観たいと思える
素敵な映画でした。
Amazon.co.jp: プライム・ビデオ: Prime Video