
【エルム街の悪夢(1984年)】映画感想
★★★☆☆ 3.3
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解説
エルム街の悪夢
監督は
ウェス・クレイヴン。
夢の中で人を襲う殺人鬼
フレディ・クルーガー
が登場する、ホラー映画の代表作です。
ヒロインのナンシーは、
夢の中でフレディに襲われる悪夢に悩まされます。
しかし恐ろしいのは、
夢の中で殺されると現実でも死んでしまうということ。
眠ることすら許されない状況の中、
ナンシーはフレディに立ち向かうことになります。
感想
こちらも有名なホラー映画の名作。
私はユニバーサル・スタジオ・ジャパン ハロウィン・ホラー・ナイトのホラーハウスがきっかけで鑑賞しました。
■ 夢と現実の境界が怖い
最初は「夢の中だけの話」かと思いきや、
だんだんと
- 現実なのか
- 夢なのか
分からなくなっていくのがこの作品の怖さ。
フレディの出現頻度もどんどん増えていき、
逃げ場がなくなっていく恐怖がじわじわきます。
■ フレディのキャラクターが強い
フレディ・クルーガー
といえば
- 赤と緑のボーダーセーター
- かぎ爪の手袋
- 不気味なのにどこかクセになる存在感
ホラーキャラとしてかなり完成度が高く、
個人的には**妙な魅力(イケメン感)**も感じました。
■ USJとの相性が抜群
USJのホラーハウスでは
- 映像演出
- フレディのかぎ爪の演出
がとてもリアルで、映画の世界観をしっかり再現していました。
またやってほしいレベルで完成度が高かったです。
映画を観てから行くと
怖さと楽しさが倍増するのでおすすめ。
こんな人におすすめ
- 王道ホラー映画を観たい
- スラッシャー系が好き
- サスペンス要素のあるホラーが好き
- USJホラーナイトを楽しみたい人
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