
【アメリ】映画感想
★★★★☆ 4.3
Amazon.co.jp: プライム・ビデオ: Prime Video
解説
映画『アメリ』は、
ジャン=ピエール・ジュネ監督によるロマンティックコメディ。
舞台はフランス・パリの
モンマルトル。
空想好きで少し不器用な女性アメリが、
“人を少しだけ幸せにする”ことをきっかけに
自分自身の恋と向き合っていく物語です。
感想
■ 日常の“小さな幸せ”が刺さる
アメリの好きなことは
- 豆袋に手を入れる
- クリームブリュレの表面を割る
など、本当にささいなこと。
でもそれがすごく印象に残るんですよね。
「こういう小さな幸せ、いいな」と
見ていて自然と感じられる作品でした。
■ 映像がおしゃれすぎる
全体的に
- 赤や緑を基調にした色使い
- 絵本のような世界観
で、とにかく画面が可愛い。
パリの街並みも相まって
“見てるだけで楽しい映画”です。
■ 恋愛が不器用でリアル
アメリはとにかく不器用。
気持ちを伝えたいのに伝えられない感じが
もどかしくて、ちょっと応援したくなる。
派手な恋愛ではないけど、
じんわり心に残るタイプの恋愛映画です。
■ 聖地巡礼にもおすすめ
実際にパリのモンマルトルには
映画に登場するカフェなどがあり、
旅行好きな人なら
「行ってみたい!」と思える作品。
映画+旅行の相性もかなりいいです。
こんな人におすすめ
- おしゃれな映画が好き
- ゆったり観れる作品を探している
- 恋愛映画が好き(重すぎないやつ)
- パリ・フランスの雰囲気が好き
- 聖地巡礼や旅行が好き
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