
【IT】映画感想
★★★★☆ 4.1
Amazon.co.jp: プライム・ビデオ: Prime Video
あらすじ
ホラーの巨匠
スティーヴン・キング原作『IT』の映像化作品。
舞台はアメリカ・デリーの田舎町。
子どもたちを狙った連続失踪事件が発生します。
その正体は――
子どもたちの前に現れる謎のピエロ
ペニーワイズ。
少年時代に恐怖を味わった仲間たちは、
30年後、大人になって再び集まり、
この“存在”と対峙することになります。
感想
■ 旧作のペニーワイズが怖すぎる
正直に言うと…
👉 リメイクより旧作の方が怖いです
ペニーワイズ(演:ティム・カリー)の怖さが異質。
- 作り物っぽさが逆に不気味
- 表情と間が怖い
- “人間に近い狂気”がある
じわじわくるタイプの恐怖で、
子どもの頃に見たらトラウマレベル。
■ 子ども編→大人編の構成がうまい
この作品の良さは構成。
👉 子ども時代の恐怖
👉 大人になってからの決着
この2部構成がしっかりしていて、
- 伏線回収が気持ちいい
- 成長とトラウマの対比が面白い
ホラーだけじゃなく、
“人間ドラマとしても完成度が高い”です。
■ リメイクとの違いも楽しめる
リメイク版(2017〜)ももちろん良作ですが、
- 映像の迫力 → リメイク
- 不気味さ → 旧作
という印象。
両方観ることで
👉 「同じ作品なのに怖さが違う」
という面白さも味わえます。
こんな人におすすめ
- 王道ホラーを観たい
- じわじわ系の恐怖が好き
- ピエロ系ホラーが好き
- リメイクと見比べたい
- スティーヴン・キング作品が好き
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