【ネタバレあり感想】逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件|ゆるく楽しめる悪役令嬢ラブコメ

※本記事はネタバレを含みます。
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🐟 あらすじ
『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』は、
武闘派の公爵令嬢マリーア(ミミ)が主人公のラブコメ作品。
弟の誕生で跡継ぎから外れたことをきっかけに隣国で婚活を始めるも、
卒業パーティで第一王子レナートから突然の婚約破棄(※誤解)を言い渡され、
そこからまさかの婚約へと発展していくドタバタストーリーです。
💬 感想(ネタバレなし)
武闘派令嬢×勘違い×王子という王道ながら、
とにかくテンポが良くて軽く読めるのが魅力。
👉 頭を使わず“ゆるく楽しめる”ラブコメ
悪役令嬢系が好きな人にはかなり刺さる作品です。
アニメ化も決まっているので、今期かなり期待しています◎
⚠️ ここからネタバレ
🎭 夜会編まとめ
■ 矢の犯人は?
王妃とのお茶会で矢が飛んできた犯人が分かりました。
それはイレネオ!ではなく…
イレネオに振られた愛人ザイラが侍女を雇いミミを追い払おうとした結果でした。
👉 愛人ザイラが黒幕
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振られた腹いせ
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ミミ排除目的
その為、間接的に関わっているイレネオは夜会の参加を禁止させられます。
■ 夜会の様子
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ミミ、アイーダに関する王子を乗り換えたと悪評が広まる
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アイーダが緊張するも周囲の支えで安定
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レナートとミミのダンスが見どころ
ダンス後、怪しい女性がいたので追いかけるミミ。
迷った先でイレネオの屋敷に。
半ば強引に招待され、流れでお酒を初めて飲んでしまうミミ。そこに怪しい女性が現れ…
正体はイレネオの愛人ザイラでした。
■ クライマックス(酔っ払いミミ)
ここかなり好きなシーン👇
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ミミ、初めてのお酒で酔う
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イレネオをレナートと勘違い
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部屋を破壊レベルで大暴れ
👉 酔うと最強になるタイプ
最終的にレナートが止めに入る流れも◎
嫉妬でミミにペーパーナイフを振りかざしますが、
酔ったミミは強かった。
落ち着いて話そうとするも、ミスでさらに酔ってしまったミミはイレネオをレナートと勘違いをし、レナートをいじめないでと部屋をめちゃめちゃにします。
そこに騒ぎを聞きつけたレナートがやってきて暴れるミミを止めます。コメディながら、トキメキを忘れないで入れてくれるのが良かったです。
■ イレネオとザイラの結末
イレネオとザイラは牢屋に入れられましたが、ザイラは王妃、次期王妃を殺そうとしたわけではなかったので、自分の領地から出られないが死罪ではないという処罰。
イレネオは絵や彫刻が好きなので、しばらくは実家に籠って創作活動に励むそう。
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ザイラ → 領地から出られない処罰(死罪ではない)
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イレネオ → 芸術活動に没頭
さらに…
👉 イレネオから領地で寂しそうなザイラへ手紙が届く
手紙が届き、嬉しそうなザイラ。詳しくは描かれていませんでしたが、王妃様が「イレネオは結構マメで優しい子だから・・・」とイレネオからの手紙のようでした。
明確には描かれていませんが、
関係が完全に切れていない余韻が良いポイントです。