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【ネタバレあり感想】逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件|④結婚式編

 

 

【ネタバレあり感想】逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件|ゆるく楽しめる悪役令嬢ラブコメ 

Amazon.co.jp: 逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック)(4) (ガンガンコミックスUP!) : ももよ万葉,  三登いつき, ながと牡蠣: 本

出典:逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件

 

ももよ万葉 (著), 三登いつき (著)

 

 

📚 『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』を漫画で読む

 

🐟 あらすじ

『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』は、
武闘派の公爵令嬢マリーア(ミミ)が主人公のラブコメ作品。

弟の誕生で跡継ぎから外れたことをきっかけに隣国で婚活を始めるも、
卒業パーティで第一王子レナートから突然の婚約破棄(※誤解)を言い渡され、
そこからまさかの婚約へと発展していくドタバタストーリーです。

 


💬 感想(ネタバレなし)

武闘派令嬢×勘違い×王子という王道ながら、
とにかくテンポが良くて軽く読めるのが魅力。

👉 頭を使わず“ゆるく楽しめる”ラブコメ

悪役令嬢系が好きな人にはかなり刺さる作品です。
アニメ化も決まっているので、今期かなり期待しています◎

 


⚠️ ここからネタバレ


 

💍 結婚式編(ネタバレ)

物語の中でもかなり“感情揺さぶられる回”。
ラブコメ要素+責任・立場の重さが一気に来る重要パートです。

 


👑 ロイヤル・ウエディング・ウィーク開幕

  • 第二王子プラチド × アイーダの式からスタート

  • 最後はレナート × ミミで締める7日間の祝祭

ここで初めて発覚👇

👉 ロイヤルキス(国民の前でのキス)がある

 


 

😳 ファーストキス問題

まだキスすらしていないミミにとっては大問題。

👉「初めてのキスは人前は嫌」

それに対してレナート👇

👉「2人だけの特別にしたい」
👉「式までに練習しよう」

ここめちゃくちゃ良い…のに

 


 

👊 父、全力で妨害

毎回いいところで邪魔が入る(笑)

👉 キス未遂ループ

ラブコメとしてかなり美味しい展開。

 


🧭 レナート行方不明事件(勘違い)

サバラ商会との会食が行われる。ところが、ひとり取り残されたレナートが行方不明に!

  • レナートは従者のミスで別行動。サバラ商会のニコラスの護衛、マリリンに出会い、勘違いが発覚し城へ戻って来ます。

  • ミミ側 → 誘拐と勘違いして突撃

  • 助けた相手 →サバラ商会のニコラス

👉 すれ違いコントが最高にこの作品らしい

 


💐 マリリンの変化とプロポーズ

サバラ商会のニコラスとマリリンを呼んで晩餐会での神シーン👇

  • ミミが自分にコンプレックスを抱えたマリリンを着飾ります

  • ミミの言葉にマリリンはコンプレックスを乗り越える

  • ニコラスがプロポーズ(毎朝しては断られている)

👉 ついにOK

そしてキス。

 


 

😭 ミミ、置いていかれる

👉先輩風をふかしていたミミですがマリリン達に対して「置いていかないで…」

この一言、可愛い&切ない。

 


 

👭 姉たち有能すぎ問題

キスできない原因=父

困ったいたミミは姉たちに相談しに行くと

👉 姉たち
「潰しとくね」

👉 即解決

この家ほんと強い(笑)

 


⛪ なんちゃって結婚式 

観光用の簡易式でニコラス&マリリンが式を挙げるので参加することに。

  • ニコラス&マリリン

  • ミミ&レナート

  • ガブリエーレたちも参加

 

教会はミミとレナートだけになり、いい雰囲気になりますが…

 


 

🔥 教会火災事件

いい雰囲気から一転👇

  • 地震発生

  • 教会炎上

  • ニコラス&マリリン行方不明

 


🛡️ ミミ、突撃

止めるレナートを振り切り

👉 単独で救出へ

  • ミミのリボンを掴むレナートだが、リボンは千切れる

  • ピンチの所、ガブリエーレが参戦

👉 ニコラス、マリリンを無事発見し命がけの救出成功

 


⚖️ そして現実へ

ここから一気に空気が変わる👇

城にて手当をしていると、アイーダ登場

👉「王太子妃失格よ」

 


 

 

■ 処分内容

  • ミミ → 結婚式まで謹慎

  • ガブリエーレ&ライモンド → 式後一カ月謹慎

  • 警備を怠った騎士・ミミを止められなかった侍女 → 減給

👉 “善意でも責任は伴う”現実

 


💔 レナートの厳しさ

自分のせいで周りの人が罰せられる事に泣くミミ。皆の処分だけは取り消してもらうように懇願するが、

👉「処分は覆らない」

さらに

👉「距離を置く」

ここかなりしんどい…。

 


😢 ミミの後悔

  • 自分のせいで周囲が罰せられた

  • 正しいと思った行動でも結果は違う

  • 次期王妃という自覚が足りなかった

👉 初めて“立場の重さ”を実感

 


 

👑 アイーダの本音

ミミがアイーダに「心配かけてごめんね」と伝えると、アイーダの瞳に涙が。アイーダは心配して怒っていたのでした。

 

涙のシーン、かなり良くてグッときます。

 


🧸 テオドリーコの一言

今までの事を反省しているミミの前にテオドリーコが。一緒に寝る時間だから木を登って来たと言う。 テオドリーコに一緒に寝れない訳を話す内になんで謹慎中かも話すと、

👉「命を救うヒーローだね」

 


 

■ ミミの葛藤

  • 王族としての責任

  • 人としての正しさ

👉 どっちが正しい?

 


👑 王族サイドの議論

ミミを擁護する声もある中、国王とレナートが諌めます。

国王がレナートに問う👇

👉「レナート、お前は今後どうするつもりなんだ。マリーア嬢に力があるからこそのリスクをお前はどう考える?」

 


 

📝 まとめ(結婚式編の本質)

このエピソードは

👉 「強さの代償」を描いている

  • 助ける力があるからこそ危険

  • 正義だけでは済まない立場

  • 周囲への影響の大きさ


💬 ひとこと

ここ、

👉 ただのラブコメじゃ終わらせないのがすごい

ミミの

  • 強さ

  • 優しさ

  • 未熟さ

全部がぶつかる神回。

 


👉 この後、レナートがどう答えを出すのかが最大の見どころです。

 

 

 

📚 『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』を漫画で読む

 

kyoudai28.hateblo.jp

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