『魔入りました!入間くん』音楽祭編ネタバレ感想|プルソン登場でアブノーマルクラスがさらに熱い!147話~172話

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魔入りました!入間くん
『魔入りました!入間くん』は、欲深い両親によって大悪魔・サリバンに売られてしまった少年、鈴木入間(すずき いるま)が主人公の学園ファンタジーです。
「食べられるのでは…?」と思いきや、サリバンの願いはなんと、
「わしの孫になってほしい!」
というもの。
人の頼みを断れない優しすぎる性格の入間は、その願いを受け入れ、悪魔学校バビルスへ入学することになります。
こうして、人間であることを隠しながら送る、波乱万丈な魔界生活が始まるのでした。
⚠️ここからネタバレ
🎺 音楽祭編感想147話~172話
1年生最後の昇級チャンスとなる「音楽祭」がついに開幕!
アブノーマルクラスには、
「クラス全員がランク4にならなければ、王の教室(ロイヤル・ワン)から退去」
という厳しい課題が課されます。
そこで鍵を握るのが、これまでほとんど存在感のなかったクラスメイト――
👤 プルソン・ソイ、ついに正式参戦!
ここでまさかのプルソンが本格登場。
「本当に1巻からいた!?」と思わず探し直した人、多いはずです(笑)
プルソンは“隠密”の家系。
目立つことを禁じられており、父親からは
- 音楽祭への不参加
- 学校を辞めること
- 家に戻り頭首になること
を命じられていました。
一度は逃げ出してしまうプルソン。
ですが、イルマたちと過ごす中で、自分の気持ちと向き合うようになります。
🎺 クライマックスが熱すぎる!
本番の演目はヘルダンス舞台『~リリス・カーペット~』。
しかし、開演してもプルソンの姿はありません。
それでもクラスメイトたちは、
「絶対に来る」
と信じ続けます。
そしてクライマックス――
舞台が最高潮に達した瞬間、ついにプルソン登場!!
母から教わった、
「言いたいことがあるなら、全部トランペットに込めなさい」
という言葉の通り、魂の演奏を響かせます。
ここ、本当に鳥肌でした。
🎼 アムドゥスキアス先生の採点が最高
採点担当のアムドゥスキアス先生。
最初はまさかの「1点」。
理由は、
「イルマの演奏が下手だから」
という辛辣評価(笑)
でも、イルマの音には不思議な魅力がありました。
楽しそうに演奏するその音色は、かつての魔王デルキラを思い出させるものだったのです。
胸を打たれたアムドゥスキアス先生は、点数を音符で書き換え――
なんと「6点」へ!!
この流れ、本当に熱かった…。
そしてアブノーマルクラスは見事優勝!
全員がランク4に昇級し、イルマはランク5(ヘー)へ昇格します。
📞 プルソン親子のやり取りが可愛い
打ち上げ中、実は最初から混ざっていたプルソン母(笑)
父親と繋がった電話をプルソンへ渡します。
父親は珍しく、
「音楽祭は見事だった」
と褒めてくれるのですが……
その直後、
「だが退学は退学だ。家に戻れ」
と即切り替え(笑)
そんな父に対して、プルソンが放った一言。
「うるっせぇ〜」
父「フアッ?!」
ここ、ギャグなのに成長も感じられて最高でした。
✨ “欲深くなる”って素敵なこと
イルマと出会ったことで、プルソンは変わりました。
どちらも諦めたくない。
そんな“欲”を持てるようになったんですよね。
ピクシーの噂話をする生徒たちの前を隠密の能力を使い、堂々と歩くシーンもめちゃくちゃかっこよかったです。
💭 個人的感想
音楽祭編、漫画だけでも迫力がすごかったのに、アニメ化したら絶対さらにヤバいですよね。
全部映像で見られると思うと今から楽しみすぎます。
そして、プルソンが正式にアブノーマルクラスの一員になった感じがして、本当に良い章でした!