
『ぽんちんぱん』
柿木原 政広 (著)
内容
「ぽんちんぱん」というリズミカルな言葉とともに、
美味しそうなパンの写真が次々と登場する絵本です。
シンプルな内容なので、小さな子どもでも楽しめます。
読み聞かせの様子(保育園)
こちらの絵本は家では持っていないのですが、
保育園ではとても人気のある一冊です。
「ぽんちんぱん」と読むと、子どもたちも一緒に声を出したりして楽しんでいました。
また、
「ちぎちぎぱっぱで」などパンをちぎるシーンでは、
絵本のパンをつまむふりをして食べたり、先生に食べさせてくれたりします。
1歳前後の子どもたちがとても楽しそうに参加していました。
感想
言葉のリズムが楽しく、
読み聞かせをしながら一緒に遊べる絵本だと感じました。
パンの写真もとても美味しそうで、
小さな子どもでも興味を持ちやすい内容です。
0歳後半〜1歳頃の読み聞かせにおすすめの絵本です。
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