
【この世界の片隅に】映画感想
★★★★☆ 4.5
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あらすじ
この世界の片隅に
昭和19年。
広島の呉に18歳で嫁いだ少女・すず。
戦争が激しくなる中、
食料や生活用品など様々なものが不足していきます。
それでもすずは、
限られた材料を工夫しながら日々の食卓を作り、
毎日の暮らしを懸命に続けていきます。
しかし、日本海軍の拠点でもあった呉は
何度も空襲に襲われることに――。
戦争の時代を生きた人々の
日常と暮らしを丁寧に描いた作品です。
解説
原作は
こうの史代 の同名漫画。
監督は
片渕須直。
昭和19年から20年の広島・呉を舞台に、
戦争によって身近なものが失われていく中でも
懸命に生きる少女の日常が描かれています。
当時の街並みや生活、食文化などは
綿密な考証をもとに再現されており、
リアルな時代背景も高く評価されている作品です。
(映画ナタリーより抜粋)
感想
戦争の話や生活の苦労が描かれている作品ですが、
絵柄や雰囲気がやさしく、
重くなりすぎずに観られる映画でした。
戦争映画というと辛いシーンが多いイメージがありますが、
この作品は日常の小さな出来事や
工夫して生活する姿が描かれているのが印象的です。
個人的には、
小学生くらいになった子どもと一緒に観たい作品だと思いました。
「戦争ってこんなことが起きていたんだよ」と
自然に話せるきっかけにもなる映画だと思います。
また、舞台が広島県の呉ということもあり、
聖地巡礼をする人も多い作品です。
子どもが大きくなったら、
旅行がてら実際の場所を訪れてみるのも面白そうだなと思いました。
こんな人におすすめ
-
戦争をテーマにした映画を観たい
-
心に残るアニメ映画を探している
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家族で観られる作品を探している
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戦争について子どもと考えるきっかけがほしい
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