
【時計じかけのオレンジ】映画感想
★★★★☆ 4.1
Amazon.co.jp: プライム・ビデオ: Prime Video
解説
時計じかけのオレンジ
監督は
スタンリー・キューブリック。
近未来の社会を舞台に、
暴力と犯罪に明け暮れる若者グループのリーダー
アレックスの物語です。
仲間に裏切られ逮捕されたアレックスは、
刑務所で攻撃性をなくすための洗脳治療の実験台になります。
治療によって暴力を行えない体になった彼ですが、
社会に戻ると今度はかつての被害者たちから暴力を受ける側に。
自由意志とは何か、善悪とは何か。
強烈なテーマを描いた問題作として、今でも語り継がれる作品です。
また、劇中では
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン の交響曲第9番などのクラシック音楽が印象的に使われており、
独特の世界観を作り上げています。
(映画ナタリーより抜粋)
感想
内容はかなり過激でショッキングですが、
それ以上に印象に残るのがデザインや美術のセンス。
近未来を描いたインテリアやファッションは、
今見てもおしゃれでスタイリッシュに感じます。
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衣装
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インテリア
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音楽
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美術
どれも個性的で、
映像作品としての完成度が非常に高い映画だと思いました。
テーマは重いですがテンポもよく、
映像や世界観を楽しみながら観ることができる作品です。
今でもカルト的な人気があるのも納得の一本。
こんな人におすすめ
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映像センスが高い映画が好き
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カルト映画が好き
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キューブリック作品が好き
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ファッションや美術が印象的な映画を観たい
映画グッズはおしゃれなのが多いので欲しくなります。
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