
『まちにはいろんなかおがいて』
佐々木 マキ (著)
まちにはいろんなかおがいては、
私たちの身近にある 「顔に見えるもの」 を探す絵本です。
街の中にある建物や物が、
よく見ると 顔のように見える写真がたくさん紹介されています。
写真で紹介されているのでとても分かりやすく、
2歳くらいから親子で楽しめる絵本だと思います。
お散歩が楽しくなる絵本
保育園でも、4〜5歳クラスの読み聞かせで使いました。
読み終わったあと、お散歩のときに
「顔に見えるものを探そう!」と声をかけると、
子どもたちは
「先生!あれ顔だよ!」
「ここにもあった!」
と、とても楽しそうに探していました。
室内でも 探検ごっこをして、
顔に見える場所を探して遊ぶこともできます。
いつもの道が楽しくなる
お話の内容が分かる年齢の子どもなら、
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外のお散歩
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室内遊び
どちらでも楽しめる絵本です。
この絵本を読むと、
いつもの道や風景が少し違って見えるようになります。
お散歩がもっと楽しくなる、
そんな一冊です。
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